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開設:1999.11.1 更新:2009.7.4 |
バイオマスエネルギーにより新しいライフスタイルを実現
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トピックス
スターリングエンジンST-5稼動状態の動画を掲載(youtube 2009.7.4)
民主案 エコ発電全量買い取り(2009.3.3朝日新聞記事)
会社の住所がかわりました(2007.8.6)
メタン発酵装置とスターリングエンジンST-5結合公開実験(2006.7.6)
スターリングエンジン バイオマスで再挑戦 日経新聞記事(2005.9.23)
INDEX
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スターリングエンジンは地球にやさしいエンジンです。 私たちは化石エネルギーに代わる新エネルギーの開発 にチャレンジしています。 |
バイオマスで新産業の振興を !!!
−キーワードは間伐―
株式会社スターリングエンジン
会長 手塚信利
この不況を乗り切るために、あらゆる面で革命的改革が求められています。
エネルギー、環境分野での着眼点は、
1.日本に豊かに存在する森林資源(40.8億立方m)の間伐(年間1億立方m)の燃料化により、エネルギーの自給率向上を図る。
2.バイオマス(木質チップ、ペレット)を直接燃焼し、スターリングエンジンにより発電給湯し、当面5000万世帯のうち、地方の1000万世帯に普及させる。
3. 効果
林業、農業、加工業など燃料供給する地域産業の活性化
雇用の増大 20〜30万人(年間3000万トン、3000〜6000億円の市場)
家庭の電気代、給湯、暖房代の大幅削減 30〜40%
森林の復活、豊かな滋養の水により、河川、漁場、農業を活性化
CO2削減に貢献
4..オーストリアの実例
同国は84000uの国土の50%は山岳地帯です。(日本は70%)
森林の賦存量は10億立方m、毎年の間伐は2%で2000万立方m。
適切な政府の政策と、林道、作業路の整備などで、山岳地帯から確実に間伐した木材を引き出しています。
5.当社で製造中の3KWスターリングエンジンを、国内では林業、農業、畜産業の廃棄物を利用して発電給湯する分野に展開し、海外ではアジアの電気のない発展途上国に普及すべく現在、カンボジア(設置中)、フィリピン、バングラデッシュおよびナイジェリアに導入準備中です。
6.家庭用の1KWスターリングエンジンのバイオマス燃焼システムをこの春から開発し、家庭用給湯システムとの結合を実現します。
7.森林の間伐、輸送、加工、供給、スターリングエンジンシステムの機器の製造、供給など、それぞれの専門家の経験と知見を糾合して、世界に紹介できる21世紀型のエネルギーシステムを構築したいと念願しております。
最近の設置例
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カンボジア輸出ST-5性能テスト(輸出済) |
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サンカ社設置 ( |
久慈ビッグファーム設置の発酵豚糞燃焼による温水器 (常陸大宮市) |
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ご興味、ご関心がありましたら、下記へご一報ください |
住所と電話番号が変わりました(2007.8.6)
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Tel: 044-433-3662 Fax: 044-430-1050 E-mail: Ftezuka@aol.com |
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