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開設:1999.11.1 更新:2012.12 |
バイオマスエネルギーにより新しいライフスタイルを実現
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このたびの東日本大震災により被災された皆様、関係の皆様に心よりお見舞い
申し上げます。 被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。
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トピックス
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ST−5独立運転用蓄電装置の開発2011.6.23
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ST−5の補機電力を供給する蓄電装置を開発しました。この装置を用いることで、商用電源のない場所でのST−5の運転が可能となりました。また、この蓄電装置は非常用電源装置としても使用できます。 主な仕様 出力:AC100V 50/60Hz 1KW 正弦波 バッテリ:鉛バッテリ 12V100Ah×2個 DC24V仕様 充電:ソーラーパネル充電とST−5稼動時の自己充電の2系統 非常用電源装置(蓄電装置)としての利用 AC100V電源に接続すれば、自動的にバッテリが充電されます。停電時にはバッテリに蓄電された電力をAC100V電源として使用できます。充電はソーラーパネルからも行えます。 |
スターリングエンジンの実験場を
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3kwスターリングエンジン |
3kw用貯湯槽 |
1kwフリーピストンスターリングエンジン |
◇
バイオマスエキスポ2010出展速報(2010.11.20)
2010年11月18,19日に東京ビッグサイトで開催されたバイオマスエキスポ2010に弊社製3kwスターリングエンジンコージェネシステムおよび1kwフリーピストンスターリングエンジンコージェネシステムを展示し、大勢の皆様にお出でいただきました。
◇木質ペレットを用いた1kwFPSEコージェネシステムの開発速報(2010.3.20)
◇スターリングエンジンST-5稼動状態の動画を掲載(youtube 2009.7.4)
◇民主案 エコ発電全量買い取り(2009.3.3朝日新聞記事)
◇メタン発酵装置とスターリングエンジンST-5結合公開実験(2006.7.6)
◇スターリングエンジン バイオマスで再挑戦 日経新聞記事(2005.9.23)
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スターリングエンジンは地球にやさしいエンジンです。 私たちは化石エネルギーに代わる新エネルギーの開発 にチャレンジしています。 |
☆ リンク
東日本大震災と福島原発災害から学ぶべきこと。(2011.4.7)
株式会社スターリングエンジン
会長(CEO) 手塚 信利
1.自然を侮ってはならず、人類は自然に対してもっと謙虚であらねばならない。
今回、中途半端な人智による想定をベースとした対策は、総崩れとなった
もっと地球、人類の長大な歴史から学ぶことが必要である。
次の自然災害 東海沖地震と関連する浜岡原発
人間災害 中東のサウジ、イランなどでの騒乱
は間もなく、近い将来起こりうる事態を如何に想定し、対処するか?
2.大型、集中型、効率本位の発想から脱却すべき時代が到来した。地方の犠牲によって、都市の繁栄を担保する時代は終わり、21世紀には思い切り進化した、新しいモデルの創造が必要だ。私は地域に根ざした計画、エネルギーでは地域のバイオマスによる小型、独立、分散型の発電、給湯システムを強く推奨したい。
3.外国への依存から脱却し、食料、エネルギーの自給率の向上。
今後、中東情勢の流動化、民族、宗教の対立から、石油、ガス、食料の輸入に支障をきたす激動に、わが国はどのように対処できるのか?
私はかねがね“もし中東有事の場合は、日本のエネルギーはどうなるのか”の問題を
提起し、果して志布志を中心とした6ヶ月分のわが国の石油備蓄が、いかほどのものか
に疑問を呈してきた。
私の基本的提案は次の通りである。
国土の67%が森である世界有数の森林国家日本の資源を活用して、エネルギーの
約15%を占める家庭の電気、ガス、LPG, 灯油を補う。具体的には地方の家庭1000万
世帯と市町村の非常用電源として、森林の間伐材を燃料とするバイオマススターリング
エンジン発電、給湯でカバーする。
仮に中東有事や戦争、災害があっても、これらの家庭のエネルギーだけは自給できる。
また、地方自治体の主要施設に同様な体制を準備できれば、一朝有事の場合にも、通信
など最低限度の機能を果たすことができ、家庭は安泰である。
東日本大震災の復興に当っては、従来型の大規模発電所からの電力供給だけではな
く、小型、独立、分散型の地域循環型の自家発電給湯設備を、家庭、公共施設、集会所
などにエネルギーの安全保障として導入しておくべきである。
つぎに、大震災、原発災害など今起きている被災地現状に対応する提案は次の通りで
ある。
第1段階 緊急用として、避難所、仮設住宅に3kw型スターリングエンジンを
設置し、倒壊家屋の廃材などを高温燃焼して、電気、温水を供給する。電灯は約50Wを50箇所、温水は約30−50人分供給できる。電源、石油、ガスがなくとも生活できるモデルを体験し、実証したい。
第2段階 地方自治体などが、役所、公共施設の非常時の備えとしてスターリングエンジンを常備し、普段は系統電気の補完用として、エコ電力を供給する。薪、オガクズ、ペレットなど、最低1−3か月分を備蓄しておく。石油などのような
危険物ではないので、保管は容易である。これらの燃料は地元の森林から
調達する。
第3段階 地方自治体が電力会社と協力して、各家庭への自家発電給湯装置
(ホームパワー)を導入する。
基本的には1家庭に、自家発電用1kwのバイオマススターリングエンジンを
設置することで、電力の70−80%、プロパン、灯油の60−70%程度を供給
できる。
この燃料は地域の森林からの間伐材であり、乾燥、加工、流通など新しい地産地消型経済と雇用の創出に貢献する。
以上につきご意見、ご質問のある方はメール、または携帯で直接
ご連絡ください。
メール: Ftezuka@aol.com
携帯: 080-3018-0678
手塚信利まで、
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ご興味、ご関心がありましたら、下記へご一報ください |
住所と電話番号が変わりました(2007.8.6)
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Tel: 044-433-3662 Fax: 044-430-1050 E-mail: Ftezuka@aol.com |
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